ジョン・ウィックからジョーカーのマッドネスハシゴ

movie

前から楽しみにしていた2作品見てきました!同じ日にw日本での公開日は2作品とも10月4日ということで、どっちからみようかなーと考えていましたが、時間もあったので同じ日に見る事に。あとでツイッターをみたらこのハシゴ結構してる人がいました。ちなみに順番はジョンウィックからジョーカーです。この順番でよかった。この日の夜の脱力感たるやすごいものがありました。

ジョン・ウィック:パラベラム

Ⓡ, TM & © 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

ジョンウィックシリーズの3作目。このシリーズを見た事ある人なら説明不要。そのままでしたw今回もこちらが求めているものに100%で応え、120%のエグさが返ってくるという感じですw前半のナイフの応酬のシーンはエグいんだけど通り越して笑っちゃう感じでしたね。そしてラストは…まだ続くんかい!!ww

ジョンウィックはいいですよ!なにせ何も考えなくていいんだからw変に構えなくていいので好きですね。もちろん作品自体はかっこいいです。ただ何も残らないwそれがジョンウィック。

午前中にジョンウィックを見て休憩を挟んで午後にジョーカーを見ました。

ジョーカー

公開前から話題だったジョーカー。アメリカでは公開日に警察が出動するまさに映画さながらのことが起こっていましたね。

(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

いやーこの作品はすごいですよ!自分の中ではパーフェクト!完成度高すぎ!いままで見てきたどの映画よりもインパクトがありました。書いてる今も思い出して色んな感情が湧き上がる最上級の作品!

上映中終始緊張していました。不気味で次に何が来るか予測不可能。気が休まるところがなく、ずっと作品に入りっぱなしという感じでした。

引き込まれるジョーカーの映像

書きたいことが山ほどあるんですが、すでにたくさんのレビューがあるので、自分的に1つあげるとすれば「1カットの持つ力」ですね。まず単純にカッコいいカットが多かったです!画角が最高にかっこいいカットがたくさんあって、普段映画を見ていてもこんなに一つのカット自体を意識した事はなかったです。台詞がないシーンでも映像が物語る感じです。一つ一つに重要な意味があるカットが散りばまられていました。すべてが高次元ですが映像に強いこだわりを感じましたね!

この作品は本当に様々な意味を持っています。あらゆる事とリンクしていて語りつくせないので終わりますw今年は面白い映画が多かったですけど、エンドゲームを超える映画はないだろーと思っていたところ、すごい勢いでジョーカーがまくってきました!こりゃー映画賞総なめでしょ!!

もう一度見たくなる解説の監督インタビュー

続編はホアキンが作るべきと言ったら真剣に考える――『ジョーカー』トッド・フィリップス監督インタビュー
現実的なジョーカーを作り出すのはチャレンジだった

様々な考察がありますがしっくりきたサノスの言葉

サノスが『ジョーカー』を絶賛!ジョシュ・ブローリンがDC映画に対する思慮深いコメントを投稿
『ジョーカー』が精神疾患をきちんと描いたことを褒め称える

もう一回見に行ってきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました